【国産の強さ】オワコン化するTVにSONY BRAVIA 最新XⅠで対抗!?その技術力を探求していく【予想200万円越えフラグシップモデル】

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ケーズデンキさんにお買い物ではなくSONYのある発表を聞き気になっていた「SONY BRAVIA9」を見に行ってきたら元SONY技術者であり、めっちゃSONYにお詳しい方と最新モデルについてトークした際のお話をまとめていきます。

筆者、僕もSONYのテープレコーダー時代から修理をメインに行っていることもあって非常に話しが合い詳細な技術部分がわかったお話になります。

それでは気になるSONY新作のフラグシップモデルとなるはずである「SONY BRAVIA XⅠ(仮2026年発表に確定されるはず)」の何がそんなに凄く、200万円という価格設定になるのかを深堀徹底解説。

SONY BRAVIA史上明るくさらに美しさへのものづくり

SONY有機EL(OLED)からの最大の決断

2020年からのスマホやPCのディスプレイを中心に爆発的な人気を見せたOLED(有機EL)をSONYは2023年モデルから辞める決断は大きいです。

そのワケとは。

スマホで有機ELを使うとわかるのですが、暗いです。比較すれば年々技術が高まってはいるものの他ディスプレイと比較しても明るさの面では敵いません。

顕著に現れるのがスマホで太陽光に当たる下では、まったく見えませんからそこの弱みを活かして強くするのではなく新しいディスプレイを開発するのが最大の決断の一つ。

2つ目に有機ELでディスプレイやTVだとわかりやすい紫ぽっさが目立つ問題。

これが相当に映像美を悪くすることにSONYは気づいており辞める決断の1つかもしれない。

Appleは好んでガラス主体のディスプレイの強みを最大限に発揮していますが、今後miniLEDや量子ドットといった技術とモニターの文字の見やすさを追求し融合した開発は注目ポイント。

どうつくって完成させるのか。2026年にAppleから発表されるのではと世界が注目しているところです。

SONYとAppleの熱いニュースは実に6年ぶりとなることで今後の進展に期待していきたい。

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日本のモノづくりの最先端をふんだんに取り入れたMiniLEDからのRGBで変わる映像美

ここから本題のBRAVIA最新フラグシップモデルではRGBといわれる技術を取り入れる挑戦が行われる。

3~5年を目処にかなり実用化されていくと思われる第一弾シリーズで発表されてからの完成具合などは界隈を大きく騒がせるワケを解説していきます。

最大の特徴はminiLEDとRGBのコラボとなる。

従来のminiLEDは要はスイッチのオンオフを繰り返し、白と黒のメリハリをつくり黒は黒を生み出し、白は白のバランスで究極の美しさを生み出していたのが現状最高峰のBRAVIA9までのお話。

BRAVIA9は最新の2024年の発表モデルもあって100万円はいく。うん。アホほど高いのは皆さんもわかるが映像を映す板にどれだけお金を出せるのか。

そこは富裕層のみぞ知る世界で、僕みたいな一般人に理解できないのだがさらに2026年最新モデルでは200万円に達するといわれる。う〜んやばすぎる。

ではこれまでの技術は何が変わるのかは期待が高まるが、期待できるのは深みの高く明るい仕上がりが最大の特徴といえる。

これまでも非常に明るく十分な色表現を完璧にこなして十分だったが限界が見えている。正確な色といった追求では新しい開発が必要だったと考察する。

そこで登場したのがこれまでの白と黒の明確な色分けプラスで、色も明確に明るい暗いを分けた新しいLEDチップ開発でうまれたRGBによってこれまで以上に感動できるTVに仕上がるのではと筆者は期待している。

技術ではいろいろな憶測は思いつくのですが、そこの感動体験は2026年に期待して新製品を見て徹底解説をしていきたいのかと思っている。

業務用感が半端ないのをどこまで一般に馴染ませられるか!?

BRAVIA9も見ればわかるがかなりの業務用間の高い見た目をしており、一般の大富豪の家には合わないスタイルをしている。

技術とデザインはまだまだ改良できるのではないのかと期待します。

今の時代では100万円だった量子ドットとかの技術が10万円を切って安いと5万円から7万円程度販売されるとは誰が予想できただろうか。

そこの互換パーツを用いて一般人でも十分満足できる点では中華製品はかなり魅力的になります。

このminiLEDをつかって明るく映像美を追求したモデルはまだ高いが2~3年経てば相当に安くなっているのかとは思います。

そういった一般人にもあうデザインにどう改良していくのかは筆者が気になっているところです。

エンジニア視点からの捨てきれない排熱問題

ものづくりやエンジニアからの業界の距離が近い修理業で活動しているとやはり捨てきれない排熱問題は技術を取り込めば必ず起きる問題は気になる点ではある。

BRAVIA9ではそこまでの排熱は気にならなかったが、CPU辺りが長時間のTV視聴ではかなり発熱すると思った。

展示品では中央がほのかに熱さを感じており、最新モデルになれば当然もっと発熱をしていく問題がある。

TVはたぶんみなさんね1日とつかうと結構、発熱しますから。特に代替品で安くつくられているような中華製品では発熱が影響して2~3年つかえれば良いくらいのつくりです。

しかも大型TVだと捨てるのも大変ですから。そこの使う頻度や何年くらい使っていくのかのバランスは考えておきたいところ。

そういった激安品とは比較にはならないほどに熱は最低限に抑えられた印象ではありますが、あまりにも美しい映像沼にハマり見続ける時には発熱には注意したいと感じました。

TVはすでにオワコン化しすぎ

お金と時間的に筆者の意見はぶっちゃけるとTVを特集に遠ざけている。美しいだけで安いTVは大型通販見れば溢れかえっており、みなさんの興味は無くなっていきます。

要はブログで特集ページをつくってもただおっさんが一人自慢している寂しい感覚だけが残るわけでブログにはしたくなかった。

めっちゃオワコン化するTV業界の影響を察知できなかったパナソニクはSONYはイケイケのノリの逆でTV業界から撤退するのは明確な事実となりはじめている。

沢山良いTVはあり好評を集めていたのに悲しい。

そういった中華の勢いに押されてTVのオワコン化は年々凄まじい。

激安化中華製品の勢い収まらずついに5万円以下へ

大画面40V以上で綺麗でつかえればいいなら2~5万円以内で一般人には十分すぎるほどに綺麗なTVを見つけることができる。

モニターも同様に大画面でトレンドを集めている32V以上に収まらず、最新では55Vまで見かけるがどれも3~10万円以内で買えてしまう。

もはや価格面からも一般人がつかうニーズでは中華製品が完歩しきっており、オワコン化の匂いは増々高まっている。

あくまでも50V以下のお話となり、50Vを含めたそれ以上の大きさを買うなら国産メーカーのシャープやSONYのみとなってくる。

シャープも半分以上は台湾企業に変わっているのも純国産的な立ち位置はSONYの誇るBRAVIAくらいしかないといえる。

最近、SONY最大の痛手となった「Xperia(エクスペリア)」シリーズの3ヶ月の販売中止で一気に評判が落ちているために新製品でどれだけ回復できるのかは時事的な面からも気になっているところ。

2026年に注目を集めれば今後も国産メーカーの立ち位置は保てるのかとも考えています。

SONYは健在で100万円いっても買うユーザーが後を絶たない

驚くことに家電量販店を回って見てもどこも100万円いくTVでも好調に売れている事実は嬉しい。

月に数回程度は売れているとのことで、事実なら日本にも多くの大富豪がいるのかなと思ってしまう。

SONYの人気は今後も高くなって欲しいと感じます。

挑戦一般化と技術力

最大の難問であり、お客様が欲しくなる一般化は大きな課題となってくる。

ぶっちゃけ技術力はいいものを大金をつかえば完成する。

しかし、買うユーザーは皆無といえる。30年近くの日本製品の典型例といえる。

どこまで妥協して、フラグシップモデルを一般化できるのかは高い技術力が要求されるために3年程度を目処にどこまで価格もパネルも進化するのかをブログでまとめていけたら面白いのかと想像しています。

映像美だけではない周辺機能

有機ELも量子ドットもぶっちゃければシートを被せて綺麗だよという価格を高く見せて中身は適当につくることが多いといえる。

言い方が悪くなると中身が多少悪くともフィルムによって誤魔化すことができるからこそ年数が経てばそれが顕著に表面化する。

特にTV業界はほっとんどのことを極秘にするために詳細は不明なところが多い。

しかしmini LEDともなると誤魔化しは効かなくなり、結果的に性能面や周辺のリフレッシュレートを高めることができる。

2022年からのモデルは120Hzが主流となり、マイクラやオープンワールド程度の映像美がメインのゲームでは相性はかなり良いように感じます。

流石にバロラントやAPEXといったFPSともなると4K高画質とリフレッシュレート120Hzの相性はそもそもハイエンドゲーミングPCがもたないといえます。

PCゲームやPS5。ゲームだけではなく、リアルな映像空間の面でも綺麗に仕上がっているBRAVIA9のさらに上をいくBRAVIA史上もっとも明るいといわれる「BRAVIA XⅠ」には期待が高まる。

最大の難しさ均一で明るい美

TVは多くの詳細部分を極秘にし、販売されることが多くSONYも例外ではない。

個人で明るさがどれほどなのかコントラスト比を計測するマニアも現れるほどに企業は正確な数値をTVでは公開していない。

そもそも公開する意図も必要ないためだと思うが。

85VもあるBRAVIA9の正確なコントラスト比は不明であるものの計測すれば相当な明るさが期待できる。

パネルが巨大になれば明るさを均一に保つのには相当な技術力も必要となるわけで発熱やノイズ影響も考えながら設計されている。

BRAVIA9の実機をケーズデンキで見たが相当なものだった。

到底、個人では買えない新車が買える価格ではあるもののこれ以上の技術で初のRGBの明るさと映像美は特に注目したい。

2026年の発表とは言われているが、今後の発表で表に立ち販売していく体制が整うのかは最大の見どころとなってきます。

まとめ

正式名称はわからないがSONY BRAVIA XⅠ(仮)で変わる市場

BRAVIA XⅠの発売がはじまるといわれる2026年からどう市場が変わっていくのかは注目ポイントといえる。

結局は国産メーカーがもっとも技術面では高く、他を真似できない圧倒的な技術力をつかって完成させるフラグシップモデルは相当な期待がされている。

新しいRGB miniLEDがどれほどなのか。楽しみですね。

Appleも熱い26年に新型ディスプレイを発表の可能性

SONYも熱いがAppleも注目です。

実に6年近く、7年ぶりくらいにMacシリーズが一新されるのではと注目を集めています。そうMacといえばの最強ディスプレイが32Vで発表されるのかは注目されているところ。

SONYは80Vで100万円。200万円の世界。Appleは32Vか35Vかわかりませんが半分くらいのサイズで100万円は結局はAppleは高くて良い製品となる。

言うまでもないがAppleモニターは文字がくっきり見やすく、さらに映像もBenQなどのどのメーカーを見ても圧倒的な技術力で高い人気があります。

SONY BRAVIA TVは映像細部の美と明るさに徹底的にこだわりつくされており文字といった面は考えられていないといえます。

そういった違いがTVとモニターの違いです。後はPC向けとか色々細部はありますが、大まかに言えばそうなります。

26年は新市場をSONYの技術力で率先していくのが期待

SONYさん。Xperiaで相当な大ダメージを喰らいましたから。本気モードで頑張って欲しいところ。

ブログからもわかる通りに筆者は相当にSONYが実は好きなメーカーで色々と分解して中身を見るのは楽しいです。

だからこそもSONYの技術力で率先して新しい家電にはワクワクと期待しています。

まとめるとそんなところで新しい技術であるRGB搭載でBRAVIA新作でどう変わっていくのかを解説してきました。

たぶんブログの伸びが良ければ80VのTVを30畳もある空間で堪能したい気持ちはあるが流石に100万円。200万円も家電にかける脳内思考はないので買わないカモ。

それよりかはPCやもっと沢山の企画に予算をつぎ込むかもしれません。

そんなところ。それではでは。

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佐々木 尚輝
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